食品ロス

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こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。
食品ロス削減推進法案が今国会にて成立しました。法律の内容としては、食品ロスを減らすように取り組みを求めるといった内容で、具体的になにかが盛り込まれたというようなことではないようです。具体的な内容についてはこれから詰めていくといったところでしょうか。
日本では大量に食品が捨てられています。一方で途上国などでは飢餓が大きな問題になっています。また水産資源に関しても、サンマやウナギなどの漁獲高が落ちているように、計画的に漁獲量を調整していいかないと今後大きな問題になっていきそうです。
食品ロスの問題を考える際には、食品ロスの問題だけでなく、今の大量生産、大量消費といった現代の資本主義の問題と真正面から向き合わざるをえません。今のライフスタイルを維持する限り、食品ロスに関して大きな進展は望めないでしょう。罰則になるのか、努力規定を課すのかはわかりませんが、行政と企業側、双方の努力及び消費者の考え方を考えるといった対策が必要になってくるでしょうね。

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プラスティックゴミ

●プラスチックゴミ

近年、海洋汚染などの問題も含めてプラスチックゴミの廃棄がかなり問題になってきました。昨年、陸揚げされたクジラのおなかの中を調べたら、中身がプラスチックゴミだらけになっていたという話もありました。海岸などにプラスチックごみが大量に漂着したような話も多数ありました。
このような事態の中で、使い捨てスプーンやストローの使用をやめるといった飲食店も登場してきました。少し前に割りばしの使用について、木材資源の使用方法としてどうかといったことで問題になりましたが、多くの飲食店で今は、使い捨てではない箸が置いてあるお店が多くなってきました。
この度、政府機関の方では、国や独立行政法人などの食堂での使い捨てスプーンやストローなどの使い捨てのプラスチック用品の使用を原則使用禁止にすることに決めたそうです。やむをえない場合を除いて、使い捨てスプーンやストロー、食器を使用禁止に、会議などを外部に委託する際も、プラスチックのコップや、ペットボトルを使用禁止にするとのことです。
節分の際の恵方巻による食品ロスも大きな問題になりましたが、便利になる、豊かになるといった面には、このような負の面もかなりあります。ゴミの問題は将来にわたって禍根を残す問題です。未来を生きる人類のため、今からきちんと対処していきたいですね。

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