腐った食べ物

ゴミ屋敷では感染症にかかるの危険性が高い

クリーナーズの岡本です。
2月も半分を過ぎ、梅の開花もはじまっているところもあるという春の知らせもはいってきていますね。
暖かくなることに近づいている実感はまだまだありませんが、冬のスキーやスノーボードを楽し身にしている方にとってはまだ春は来てほしくないのかもしれませんね。私たちの仕事では暖かくなるにつれて、特にゴミ部屋やゴミ屋敷などでは、食べ物や飲み物の残りなどが腐ってしまって菌が繁殖し、強烈な悪臭を放つことが多いのです。そうなってしまうと臭いに求引されるようにハエなどが近寄ってきてそこを栄養素として定めて卵を産み付けてしまい、あら大変。ハエやコバエの大量発生につながるわけであります。ハエは害虫です。外で動物の糞便なども餌になっておりますのでそれがそのまま人が居住するスペースに進出してくることによってハエから伝番される感染上の危険も出てくるのです。たとえば赤痢であったり、チフスやコレラそして話題になっている腸管出血性大腸菌O-157等のほか、皮膚疾患や目の疾患の病原体、赤痢アメーバ、寄生虫卵、さらには、ポリオウイルスまで媒介する可能性があるのです。これは決して他人事で済まされることではなくて不衛生な家であればあるほど可能性が広がってくるわけであります。お問合せでよくあるのが【近隣から臭いのクレームがくるのですが、私は臭わないのです】他人はやいやいいうけど臭いなんてしないよ的な問い合わせも結構あるのです。なぜそういう風に思うのかは臭いになれているからです。そこに住んでいますので生ゴミ系が腐った臭いも慣れて臭わなくなっていきます。それと同じように家庭用品などで散らかってしまっているゴミ部屋ははじめは気になってしまうのですがどうしても慣れてしまいどんどんそれが当たり前になってくると木にならなくなるものなのです。実際にゴミ屋敷を片付けてハウスクリーニングまで施した部屋の方はきれいになりすぎて落ちつかないといった方もおられました。それくらい慣れって怖いものなのです。ゴミ屋敷や汚部屋。掃除がされていない部屋には恐ろしい数の病原体細菌やウイルスが繁殖している可能性があります。どうか、まずはご自身の健康を第一に考えてください。できないお片付けは、私たちが心を込めてお手伝いさせていただきます。

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