汚部屋 片付け

ゴミ屋敷は冬場は温かい件

年末にさしかかり、不用品やゴミの処分。遺品整理の依頼が毎日あります。
すっかり冬になり朝晩のみならず一日中寒く感じるようになりましたね。
これだけ寒くなるとあの過酷だった今年の夏が懐かしく思えるようになります。
ゴミに囲まれると夏場は暑くて大変だが冬場は意外とあったかいと仰られる方もおられました。
実際にはどうでしょう。確かにゴミ屋敷や汚部屋と言われるところでは部屋中がゴミで囲われており冬の厳しい温度の低下にもゴミの種類にもよるのですが衣類や段ボールなどは確かに保温効果があると思われます。あと、実際現場で気づいたのですが、冬場のゴミ屋敷の撤去の際、胸辺りまでのゴミを処分しながら床近くまで近づくと、食料のゴミが発酵しており、温かい状態になっていたのです。その時は妙に温かいわけだと納得したものですが、いくらなんでも温かいからいいやと我慢できるレベルでは無くて発酵するという事は酸味がかった強烈な悪臭が発生するという事ですのでもちろん普通であればその中にずっと住めるわけがありませんが、住まわれている方は慣れてしまっているのかそれが当たり前になっているのでしょうか。良く依頼者がご家族のゴミ屋敷を発見してなんとかしようと付き添いしてくれた時にゴミ屋敷にした当人にしかりつけながらゴミ屋敷の住人となった身内との会話のやりとりで【あんたの身体がごみみたいな臭いになってる】【こんなくさい部屋やのに】こういう依頼者の身内の方に対してゴミ屋敷の住人は【なんにも臭わない】
と言い切ります。これは真実なのでしょう。実際にどれだけ激臭な臭いのゴミ部屋にも30分もすれば人間の嗅覚は慣れてくるものなのです。正直いってはじめはくさいくさいとおもいながら部屋の中にいる限りはそれが当たり前の清浄空気を吸っているかのような錯覚です。勿論一歩室内から外に出れば目が覚めたようになるのですが。でも住人の方は長年かかってゴミ屋敷にしてきたので自分の臭いにもなるのでしょうか。外からみれば異常だと思う事でも中に居ればそれが普通になる事なのでしょう。住まわれている部屋がゴミ屋敷や汚部屋になってしまっている方はきっとそのままがいいとは思っていない方が9割以上だと思います。このままではいけない。なんとかしたいと言いう気持ちで日々なんとかしようとしているが気持ちがついていかず片付ける事が出来なくなってくるのでしょう。そんな彼や彼女たちのお力になる事はいかにその気持ちを汲んであげれるかに掛っている事だと私は思います。

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