断捨離

年末に向けてのお掃除

クリーナーズ岡本です。
一気に冬に近づいた気候になりましたね。大阪でも朝晩とかなり冷え込みがだんだんときつくなり我が家ではそろそろこたつ導入に取り掛かる準備をしております。本職の現場作業にも、朝準備をしてトラックのエンジンをかけた瞬間に窓をみると若干の霜が窓ガラスについており【あー冬に近づいてきた】と思う事が増えてきました。少し前までは車のエアコンを弱で稼働させていたのですが、本日の現場へ行く運転中でも、ついに車のエアコンの気温設定を暖房弱に変換しました。寒いのです。下半身が。笑 大っ嫌いな冬場も現場で体を動かして汗をかきながら頑張っていきます。さて年末に向けて遺品整理のご依頼もさることながら、不用品処分やごみ屋敷などの汚部屋片付けのご依頼が増えてまいりました。女性スタッフ希望のご依頼が多く、弊社女性スタッフもフル稼働で頑張る日々ですが、お部屋の片づけや掃除のご依頼者が女性が多いので、片付けスタッフも女性に依頼する方が多いのが当然です。最近では、ゴミ屋敷の撤去や汚部屋掃除のお問合せは基本私が電話対応させて頂いておりますが、私も現場作業中に携帯電話に転送をかけて持ち歩いておりますので、万が一電話に出れない場合もなるべくすぐに折り返しお電話させて頂きます。しばらくお待ちくださいませ。先週2件、今週2件と女性のご依頼者のお片付けに私が担当させて頂きました。やはり依頼者が女性なので恥ずかしくて当然だと思います。それでも私のみの入室で作業させて頂け、終わった際には岡本さんに作業してもらってよかったとお言葉をいただけますと、嘘でもうれしいものなんです。私は作業中ではそういう喜怒哀楽を隠すようにします。なぜならばどんな過酷なゴミ状態であってもプロとして平然と作業して当然なのです。それなのでご依頼者様が入室されている現場ではどんなゴミ屋敷であっても靴を脱ぎ靴下のみで作業。ご依頼者様のお部屋では私はマスクをして作業する事は決してありません。プロとしてのプライドがありますのでかなり気を張っているのでしょう。どんなアクシデントが起きてもあわてることなく平然を装っております。笑 そんなカッチカチの私。笑なのでご依頼者様の わたくしめが担当してくれて本当によかったです。この言葉に弱いんですね。笑 ああ、仕事冥利に尽きるとはこの事。明日への活力になります。わたくしでよければどんな現場でも対応できない事なんてございませんので。ご指名お待ちしております。笑

年末に向けて、今年の汚れ、今年のうちに。  きれいさっぱり断捨離をして素敵な来年を迎えられますように 私たちがお手伝いさせていただきます。

お問合せ、ご依頼スタッフ一同心よりお待ちしております。

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遺品整理・部屋片付け・汚部屋・ゴミ屋敷整理のクリーナーズ
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引っ越しシーズン

クリーナーズの岡本です。

早いもので一月ももう半分が過ぎ折り返しです。こうやって一年がものすごいスピードで過ぎていくんですね。

1日1日を無駄にしないように精一杯生きていきたいと思っているのですが。

人は人。自分は自分だと思う事柄がたくさんあります。

引っ越しシーズン前になりごみ屋敷の問い合わせが増えてきました。

物の片づけであったり掃除というものは、人間だれしも継続することとしては

非常にめんどくさいと実は思っている事なんです。

お仕事されている独居の方であれば、1週間に1回お仕事の

お休みのときにされる方が多く。

中には部屋の中は一週間に一度だけれどトイレ・風呂は必ず毎朝する。

こういった事が清潔・きれい好きになることなので、部屋が少しでも汚れる事を嫌います

結果、清潔であるがゆえに部屋内に潜伏する、細菌や病原菌が非常に少ないので感染症の心配も少なく体にも良い。イコール健康である。

はじめは少しの差だとは思うのですが実際長い年月毎日・毎週掃除する人と、

1か月、半年、1年と掃除しない人では期間も非常に増えてしまうので

不衛生な居住空間を作り出すとこになり、ごみを溜め込む結果ごみ屋敷。

そうすると余計にそれに慣れてしまい自分の健康の事など考えなくなります。

不衛生な居住空間ではとてつもない数の細菌が舞っています。

それも鼻や口から吸引する事により直接体内に取り込んでいきます。そして不衛生

な所で住む住人様なので

病原菌に対する体の免疫力の低下に繋がり、少しずつ体に悪い菌を取り込み感染症になるわけです。

マイクロメートルやナノメートルと人間の肉眼では見えない細菌だけに怖い事なのです。

ごみ屋敷などで亡くなられた現場の掃除をするときに思う事があります。

もっと早くに綺麗に片づけのお手伝いが出来れば、亡くならなくても良かった命だったのではないかと?

そう思うと悔しくてたまらない気持ちになります。

ごみ屋敷やお汚屋の掃除もクリーナーズの技術と経験で綺麗さっぱりにお手伝いさせていただきます。

お問合せ、スタッフ一同心よりお待ちしております。

断捨離できない

●断捨離できない

ブログお読みいただきありがとうございます。クリーナズスタッフ横山です。

先日、あるお宅に訪問させていただきました。始めは威勢よく、整理の基本は捨てることおっしゃっていたので、よくわかっていらっしゃるなと思って、作業していたのですが、途中から雲行きが怪しくなってきました。ちなみにこの家、ごみ屋敷とかではないんですが、物が多いのと、捨てられないのと、収納をうまく行えないということで、荷物が廊下や階段、至る所の床に置いてあるといった状態でした。中年のご夫婦でお住まいの家だったのですが、お二人とも同じような性格で、このようなことになったそうです。そこで一大決心して、断捨離して家を片付けようとなったわけです。しかし、いざ始めてみると、やっぱりこれはいるなとか、捨てたら困るな、いつか使うかもしれない、など等。こんな調子で、結局あまり片付くことはなく、スペースをとる大型の家具や、使えなくなったものなどを捨てただけになってしまいました。一応、収納の方法は変えてみましたが、収納のスペースと物の多さが釣り合っていませんので、またごちゃごちゃしてくることは確実だと思います。

基本的にもう何年も着ていない服(礼装などは別ですが)、何年も使っていないものは、この先も使うことはほぼありません。流行も変わっていますし、体型も変わっているかもしれません。そもそも、ライフスタイルや年齢が変われば、使う用途や目的すらなくなっているかもしれません。

ものが多くあるというのは、便利なようで、生活空間を圧迫するようなら、逆に不便といえます。捨てれないというなら、寄付もありかもしれません。東南アジアに寄付するといったこともできますし、今回の北関東で起こった水害地域に寄付するようなこともいいかもしれません。(災害地域の場合は、寄付する物資を、よく吟味しないと、逆に迷惑になってしまいますが)。強迫観念で断捨離しても上手くいかないものです。色々な可能性を探って、自分に合った形で整理、片づけ、断捨離を行いましょう。

 

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・臭気判定士(臭気測定実務従事者)・産業廃棄物収集運搬業許可
・古物商許可・建築物ねずみこん虫防除業・医療環境管理士(感染予防対策スペシャリスト)
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洋服の断捨離のポイント

●洋服の断捨離のポイント

ブログお読みいただきありがとうございます。クリーナズスタッフ横山です。

クローゼットの整理してますか?目に見える部分の整理整頓はされていても収納部分の整理整頓はぜんぜんという方は結構おられます。何でもかんでも収納部分に押し込んで、居住空間はすっきり。これで満足されているんですね。しかし収納スペースには限りがあります。いつか収納しきれなくなります。整理整頓術などの本も流行っていますし、百均やホームセンターで買ってきたもので収容スペースを有効活用する方法など紹介されていますが、これは対処療法です。まず重要なのはいる物といらない物を分別し、いらない物を処分してしまうことです。

話しを戻します、クローゼットの洋服の整理のポイントです。1年もしくは2年くらい着ていない洋服は処分してしまいましょう。そんな服は今後も着る機会ないです。サイズの合わない服も処分しましょう。体型が変わって何年もたってしまっているなら、その服を着る機会はないです。こうしていらない服を処分した後に、季節ごとに仕分けして、見やすいように収納していきましょう。自分の服を把握できていなければお洒落はできません。結局取り出しやすい服の着回しなどに陥ってしまうわけです。整理整頓はお洒落への第一歩です。年末いい機会ですので、洋服の断捨離されてみてはいかがですか。

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遺品整理 その前に。。。。

●遺品整理 その前に。。。。

ブログお読みいただきありがとうございます。クリーナズスタッフ横山です。

親の家は不要なものであふれ返っていないだろうか。自分の親に限ってそんなことはないと思うかもしれませんが、ごみを溜め込む人はごく普通の人です。何も特別におかしい人だけがごみ屋敷の住人になるわけではありません。普通の人が高齢になって認知症を発症し、そのせいで片付けられなくなることもあります。

昨今、テレビのバラエティ番組で、お笑いタレントらが片付けられない人の家に赴き、大げさに驚きながらも片付ける企画が人気になっています。親が70、80歳代になると自分で片付けるのは体力的に難しくなります。親が元気なうちに、体が動くうちに、ごみ屋敷防止のため、暮らしを快適にするために片づけてもらいましょう。

整理整頓がヘタな親、買い物好きな親はそもそも黄色信号が灯っています。まずは帰省した際に、家がきちんと整理されているかどうか、チェックすることから始めましょう。モノを捨てられない親には、ごみ屋敷を例に挙げもったいない信仰を抜け出してもらうことが必要です。始めは無視されても、帰省するたびに「断捨離」を根気よく言い続ける、うるさがられても干渉し続けることが大切です。少しでも片付ける気になったらこっちのもの、親の気が変わらないうちに一緒に片付けを始めましょう。

ひと部屋ずつ見て回り、必要なものだけを残すようにするといいでしょう。その際、親の感情を慮ることなくさっさと処分してしまわないよう気をつけることです。思い出の品や、かさばるものは写真に撮るなどして形を変えて残すようにし納得させます。あまり使わない電化製品なども、思い切って処分しましょう。

理想をいえば、最小限のものだけで暮らしてもらえればごみ屋敷になることはないし、親にもしもの事があった時の対応にも面倒が少なくなります。しかし、そううまくいかないのが現実です。まったく片付ける気のない親には、思い切って業者に入ってもらう手もあります。不要なものを一気に引き取ってもらいましょう。その際には業者選びに十分注意することが必要です。安さだけがすべてではないと弊社は考えています。

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