大阪 ゴミ屋敷

大阪府吹田市でゴミ屋敷の片付けをしました。

クリーナーズの岡本です。

今回は大阪府吹田市でゴミ屋敷の片付けをしました。

吹田市といえば日本万国博覧会(万博)、中でも現存する太陽の塔が有名で、吹田市と言えば?と質問すると真っ先に思い浮かびやすいと思います。2025年に大阪の舞洲地区で開催される万博がとても楽しみですね。

吹田市は他にも昭和が誇る戦後の高度成長期に人口が増え続けていた時代をに支える千里ニュータウン地域も有名です。

昭和の懐かしい空気を出す昔ながらの高層団地群と新しく生まれ変わった高層マンション群の間の高台には広い土地に一軒家がたくさん建設されています。そんな中での今回のごみ屋敷の片付け依頼。

依頼者は住人の娘様。依頼者が嫁いでから母親が一人で住んでいたそうで、実家に帰るたびに片づけてきたが、その度に増え続ける悪循環。

依頼者も最近メディアに出る機会が増え認知されているゴミ屋敷問題と孤独死の問題に頭を悩まし、これを機に母親を今住んでいる家庭に招く事になったので家の中を空っぽにして持っていけるものだけを引っ越しするとのことでそれ以外は全て処分してほしいとの事でした。

見積、現地調査時には依頼者の同席はなく、家の前にたたずむと外から見てもわかるゴミ屋敷具合でした。インターフォンを押すと2,3分待ってからドアがゆっくり開閉されるとノアノブを握りしめていた手には白いナイロン手袋を装着していた。それが余りにも強烈なインパクトとして一目で【変わった人なのかな】と思いました。娘様に説得されていたのであろう素直な印象もあったのだが、話を聞くとほぼ捨てなくて持っていくと言言い出す始末。引っ越し先はおそらく一軒家の一部屋のはずだと思い何度も説得しても聞く耳持たず。私は住人のお母さまに、居るものと要らないものを一緒にひとつひとつ確認していきましょうと提案したらそれでなんとか決めてくれました。捨てられない症候群なのだろう。

作業も3日間を要しひとつひとつ、居るもの要らないものを分けていきながら少しづつ心の変化もみられるようになり、ほぼ一部屋分の荷物以外は処分できました。使わないものに関しましては必要な人に利用してもらうようにリサイクル&リユースの提案をすると喜んでもらえました。

作業前

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作業後

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