一般系ごみ

ごみの増加

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

ステイホーム・家にいよう。人との接触を減らすため、家にいることが増えている関係で、ごみの量が増加しているようです。家庭ごみが普段より多いということで、収集時間がずれる場所などもでてきているようです。但し、基本的に家庭ごみの収集は市が請け負っていることが多く、事業者の場合は、その自治体の一般廃棄物収集運搬許可業者と契約しています。今、休業しているお店や事業者も多いですので、こちらの方のごみの量は減っているようですね。事業系と一般系と同じ廃棄物(ごみ)でも処理の仕方は異なっているんですね。ちなみに、各地に行くのですが、自治体によってごみの分別のルールは違います。大きな自治体は分別のルールが割とゆるやかで、小さな自治体に行くほど、ルールが厳しい印象があります。ごみの焼却場の能力に関係しているのでしょうね。大きな自治体ですと、焼却場の能力が高いので、燃焼温度が高く、色々な物が処理できます。小さな自治体になると、焼却場の能力が低く、異物が混じると燃焼温度が低くなってしまうので問題が生じるみたいですね。家にいて、時間がある今だからこそ、普段たいして気にとめないようなことを調べてみるのもいいのではないでしょうか。

このページのトップへ戻る

無料お見積り・ご相談はこちらから。お電話でのお問い合わせフリーダイヤル0120-469-466 受付時間8:00~19:00