2019-02

火災現場の後片付け

●火災現場の後片付け

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。
今年は暖冬とのことでしたが、ここのところ寒波の到来で寒い日が続きます。冬場は空気が乾燥することもありますが、暖房器具の使用も火災の原因となります。ここのところ、立て続けに火事のニュースも聞きます。死亡者が出た火事もあります。数年前になりますが、新潟県の糸魚川の火災では大変な被害が発生しました。皆さん、くれぐれも火の用心で、火事を起こさないようにしてください。
さて、先日火災現場後の片付けをしてきました。火事跡の残置物を撤去してきました。火事などがあった場合には罹災証明というものが発行されます。(保険の支払いなどにも必要になってきますので、確実にとってください)この罹災証明があれば、各自治体で火事跡ゴミの処分について免除措置が行われます。各自治体によってルールは違いますが、処分場に持ち込んだ際(本人もしくは廃物取集運搬許可業者になります)一定の重量で処分料が免除され、超過分に対してもそんなにお金はかかりません。なので廃棄物の処分金額が安くすみます。(業者に任せた場合は、撤去作業員の人件費・手続き代行費用・取集運搬費用などはかかりますが)このことを知らないと、燃え痕ゴミということで産業廃棄物の処分金額がかなり高額になりますので、お気をつけください。
通常のお片付けはもちろんですが、こういった特殊な事情な現場の片付けの実績も豊富ですので、安心してお任せ下さい。

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プラスティックゴミ

●プラスチックゴミ

近年、海洋汚染などの問題も含めてプラスチックゴミの廃棄がかなり問題になってきました。昨年、陸揚げされたクジラのおなかの中を調べたら、中身がプラスチックゴミだらけになっていたという話もありました。海岸などにプラスチックごみが大量に漂着したような話も多数ありました。
このような事態の中で、使い捨てスプーンやストローの使用をやめるといった飲食店も登場してきました。少し前に割りばしの使用について、木材資源の使用方法としてどうかといったことで問題になりましたが、多くの飲食店で今は、使い捨てではない箸が置いてあるお店が多くなってきました。
この度、政府機関の方では、国や独立行政法人などの食堂での使い捨てスプーンやストローなどの使い捨てのプラスチック用品の使用を原則使用禁止にすることに決めたそうです。やむをえない場合を除いて、使い捨てスプーンやストロー、食器を使用禁止に、会議などを外部に委託する際も、プラスチックのコップや、ペットボトルを使用禁止にするとのことです。
節分の際の恵方巻による食品ロスも大きな問題になりましたが、便利になる、豊かになるといった面には、このような負の面もかなりあります。ゴミの問題は将来にわたって禍根を残す問題です。未来を生きる人類のため、今からきちんと対処していきたいですね。

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