2016-09

ゴミ屋敷になるパターン

クリーナーズの岡本です。いつもブログをお読みいただきましてありがとうございます。
ゴミ屋敷のパターンについて書かせて頂きます。今年の夏は記録的な猛暑日が続き大阪でもワーストワンになるくらい暑い日々が続きましたね。暑い日が続くという事はゴミを貯めてしまいなかなか捨てる事が出来ない人達にとっては驚異的な問題が出てきます。ゴミ屋敷のゴミというのは大きくわけて3パターンに分かれます。一つ目は段ボール、雑誌、新聞を積み上げていくゴミ屋敷です。紙類を丁寧にポリ袋や紐で縛っているのですがそれをそのまま積み上げていき外に出すことなく増え続けていくパターンです。2つ目は女性に多いのですがゴミ屋敷というよりも着る物、洋服だらけで部屋がいっぱいいっぱいになっているゴミ屋敷。過去に洋服ゴミ屋敷生活をしていた私の友人に聞いた事があるのですが、なぜそうなるのかと聞いたら洋服を一度着用するとその洋服を洗濯するという概念が全くない子だったのです。お仕事もそこそこに稼いでいるようでお金には困る事がないのだそうで常に新しいものを身に着ける。一度着たものは二度と身に着けたくないある意味潔癖症の人です。そしてみっつめは生活するための全てのモノを散らかす。食器類からティッシュに至るまでの全てを捨てずにそのままの状態にしてしまう。いわゆる捨てられない症候群です。真夏に一番きついのがこの大きく分けたみっつのパターンの最後です。ゴミ屋敷の中でも食べたものや食べ物が腐敗してしまい、真夏の暑さで余計に腐敗が進行し、見た事もない虫が大量に発生、蠅やコバエが発生してどうしようもなくなり、私たちのようなゴミ屋敷の片づけ専門業者に連絡入れて来られる方が増えました。沢山のゴミ屋敷の掃除や害虫駆除に行きましたが、ゴミ屋敷にしてしまった本人を見て思うのですが、本当にしょうがなかったんだなと思ってしまいます。それは全く悪気を感じる事が出来ないからです。お仕事で遅くまで働く事を繰り返し、お疲れの状態で家に帰りコンビニなどで購入したご飯を食べて、寝る。ようやく週に1度の休みは、溜まり溜まった疲れのせいか、一日中寝てしまう。その繰り返しでゴミ屋敷になったのかもしれません。だからしょうがないのです。片づける事が出来る人もいればできない人もいるのです。皆が出来るわけじゃないのです。そう言ったお客様の手助けが出来ればと私たち、ゴミ屋敷の片づけ専門業者であるクリーナーズは365日対応で伺います。部屋の片づけでどうしようもできないとき、私たちにお手伝いさせてください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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