2015-09

実家の片づけ

●実家の片づけ

ブログお読みいただきありがとうございます。クリーナズスタッフ横山です。

最近、実家の片づけに関して感心を持たれる方が増えています。「週刊東洋経済」でも実家の片づけ方という特集が2回ぐらいありましたし(経済誌としては、こういった特集が組まれるのは珍しいそうです。)ほかにも雑誌などで、特集が組まれていますし、週刊ポストなんかでは、実家の片づけ方を含んだ、もっと大きな片づけ(葬儀や、その後の手続き、相続など)について色々と特集を組んでいます。

大事なのは、そういったことを親と話し合っておくことです。死んだあとの事なんて、なかなか話にくいものですが、実家に子供時代や学生時代の荷物を置きっぱなしにしている人なんか、結構いるのではないでしょうか。押入れに引き出物なんかを使わずにしまいっぱなしにしている人も多いです。まずは、こういったところから片づけていきましょう。親の物は捨てられなくても、自分の物は捨てられます。そして、使わない引き出物はリサイクルショップに持っていくのも手です。もったいないという気持ちを和らげてくれます。

ちなみに実家の片づけをするのは、何も親が亡くなった後に困るからではありません。親に快適に過ごしてもらうためにするんです。一人暮らし、二人暮らしに必要なものはしれています。使わないものに家を占拠されて、暮らしている人が不便だったら、なんのことかわかりません。そういったところから始めてみてはいかがでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
部屋片付け・ゴミ屋敷整理のクリーナーズ
フリーダイヤル 0120-469-466 お問い合わせ
─────────────────────────────
大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12  TEL 06-6774-3333
東京支社 〒107-0062東京都港区南青山6-11-9
VillaSKビル2F  TEL 03-5664-3707
・臭気判定士(臭気測定実務従事者)・産業廃棄物収集運搬業許可
・古物商許可・建築物ねずみこん虫防除業・医療環境管理士(感染予防対策スペシャリスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

レジ袋

●レジ袋

みなさんこんにちは。クリーナーズの浜田です。

コンビニやスーパーでお買い物をすると、ビニールのレジ袋をもらえますね。 ゴミをまとめたりするのに使いますが、よく使い切れずに余ります。もったいないですね! 最近ではレジ袋が有料だったりエコバッグを使用する人が増えていますが、このように企業も個人も無駄を無くす努力をするのはとてもいいことだと思います。 物もお金も無駄なく使えば何かいいことありそうですね。

ちなみに、物が多い家に行くと、レジ袋が一杯溜まっています。生ゴミを入れたりとか、何かに使おうということで、とっておかれるんですね。しかし溜まったまま大量に置きっぱなしになっているケースが多いですね。人も一緒ですが、物も使ってこそ活きるんです。皆さん気をつけましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
部屋片付け・ゴミ屋敷整理のクリーナーズ
フリーダイヤル 0120-469-466 お問い合わせ
─────────────────────────────
大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12  TEL 06-6774-3333
東京支社 〒107-0062東京都港区南青山6-11-9
VillaSKビル2F  TEL 03-5664-3707
・臭気判定士(臭気測定実務従事者)・産業廃棄物収集運搬業許可
・古物商許可・建築物ねずみこん虫防除業・医療環境管理士(感染予防対策スペシャリスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

断捨離できない

●断捨離できない

ブログお読みいただきありがとうございます。クリーナズスタッフ横山です。

先日、あるお宅に訪問させていただきました。始めは威勢よく、整理の基本は捨てることおっしゃっていたので、よくわかっていらっしゃるなと思って、作業していたのですが、途中から雲行きが怪しくなってきました。ちなみにこの家、ごみ屋敷とかではないんですが、物が多いのと、捨てられないのと、収納をうまく行えないということで、荷物が廊下や階段、至る所の床に置いてあるといった状態でした。中年のご夫婦でお住まいの家だったのですが、お二人とも同じような性格で、このようなことになったそうです。そこで一大決心して、断捨離して家を片付けようとなったわけです。しかし、いざ始めてみると、やっぱりこれはいるなとか、捨てたら困るな、いつか使うかもしれない、など等。こんな調子で、結局あまり片付くことはなく、スペースをとる大型の家具や、使えなくなったものなどを捨てただけになってしまいました。一応、収納の方法は変えてみましたが、収納のスペースと物の多さが釣り合っていませんので、またごちゃごちゃしてくることは確実だと思います。

基本的にもう何年も着ていない服(礼装などは別ですが)、何年も使っていないものは、この先も使うことはほぼありません。流行も変わっていますし、体型も変わっているかもしれません。そもそも、ライフスタイルや年齢が変われば、使う用途や目的すらなくなっているかもしれません。

ものが多くあるというのは、便利なようで、生活空間を圧迫するようなら、逆に不便といえます。捨てれないというなら、寄付もありかもしれません。東南アジアに寄付するといったこともできますし、今回の北関東で起こった水害地域に寄付するようなこともいいかもしれません。(災害地域の場合は、寄付する物資を、よく吟味しないと、逆に迷惑になってしまいますが)。強迫観念で断捨離しても上手くいかないものです。色々な可能性を探って、自分に合った形で整理、片づけ、断捨離を行いましょう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
部屋片付け・ゴミ屋敷整理のクリーナーズ
フリーダイヤル 0120-469-466 お問い合わせ
─────────────────────────────
大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12  TEL 06-6774-3333
東京支社 〒107-0062東京都港区南青山6-11-9
VillaSKビル2F  TEL 03-5664-3707
・臭気判定士(臭気測定実務従事者)・産業廃棄物収集運搬業許可
・古物商許可・建築物ねずみこん虫防除業・医療環境管理士(感染予防対策スペシャリスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

近藤麻理恵さん

●近藤麻理恵さん

ブログお読みいただきありがとうございます。クリーナズスタッフ横山です。

片づけコンサルタントして活躍しておられる近藤麻理恵さんが、7月に女児を出産されたそうです。おめでとうございます。また、「人生がときめく片づけの魔法」のアメリカ版も100万部を超えたそうです。すごいですね。TIME誌が選ぶ最も影響力のある100人のアーティスト部門でも選出されています。片付けの問題って、アメリカでも一緒だったんですね。

アメリカの家って、広いので、適当にしていてもたいして散らからないイメージがありましたが、そういうことでもないんですね。しかし、日本人が書いた、片づけの本がアメリカで100万部を超えて売れるというのは、一種の快挙です。

近藤麻理恵さんの片づけの場合、リバウンドしないというのが、売りのようですね。片づけが苦手な人は一度この本を読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、一人でうまくいかない、できないというような場合は、弊社でもお手伝いさせていただきます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
部屋片付け・ゴミ屋敷整理のクリーナーズ
フリーダイヤル 0120-469-466 お問い合わせ
─────────────────────────────
大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12  TEL 06-6774-3333
東京支社 〒107-0062東京都港区南青山6-11-9
VillaSKビル2F  TEL 03-5664-3707
・臭気判定士(臭気測定実務従事者)・産業廃棄物収集運搬業許可
・古物商許可・建築物ねずみこん虫防除業・医療環境管理士(感染予防対策スペシャリスト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このページのトップへ戻る

無料お見積り・ご相談はこちらから。お電話でのお問い合わせフリーダイヤル0120-469-466 受付時間8:00~19:00