スタッフブログ | ゴミ屋敷整理・部屋片付けのクリーナーズ

災害ゴミ 続き

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

水害による被害がその後も各地で発生しています。これから台風の季節でもありますし、引き続き警戒が必要ですね。前回、災害ゴミの話をしましたが、今回の災害では、自衛隊の方々が、災害ゴミの搬出の手伝いを行っているようです。災害支援で様々な活動をしている中、このような活動をしてもらえるのは被災者の方にとっても有り難いことだと思われます。通常であれば、ボランティアの方も多く集まると思いますが、先日のように派遣された方が新型コロナウイルスの感染者だったこともありますので、ボランティアだけでは、今の状況だとしんどいでしょうね。水害の場合は、泥水を吸って木製の家財道具や畳などは重量がかなり増してしまいます。高齢者の方しかいない集落ですと片付けも難しいと思います。近年の災害で自衛隊の方々の活躍も多くなり、スポットライトもあたるようになりました。新型コロナウイルスの際も、ダイヤモンドプリンセス号で素晴らしい実績を残されています。災害が多くなるのは喜ばしいことではないですが、自衛隊の方々に敬意を表したいです。大変な中ありがとうございます。

災害ゴミ

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

連日のゲリラ豪雨で、九州地方、中部地方に大きな被害が発生してしまいました。河川の氾濫による水害で多くの住宅が冠水して大変な状況になっています。被害にあわれた方に謹んでお見舞い申し上げます。昨年も豪雨で多くの被害が発生しました。これからは、このような何十年に一度、何百年に一度の水害が頻繁に発生することを覚悟しないといけないのかもしれませんね。

水害の発生後、まずは泥の処理が大変です。次に災害ゴミの片付けが大変になります。水につかって使えなくなる物が多数発生しますので、これを処分しないといけなくなります。通常のごみ処理では全く間に合いませんので、仮設のごみ置き場などが設置されますが、各地から集積されてきますので、渋滞が発生してしまいますし、集積場も混雑して処理が大変な状況になってきます。トラックなどを持っておられる方はいいですが、なければトラックの確保も一苦労です。また仮設ですので、発生したゴミは最終的に処理しないといけません。これらの受け入れ先を探すのも相当な苦労だと思います。皆さん様々なご苦労があると思いますが、頑張って頂きたいですね。

トイレットペーパー

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

高齢者の方の家の片付けをしていた場合、よくトイレットペーパーが大量に置いてあるケースが多々あります。一人もしくは二人でこんなに必要かなというぐらい量があります。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でデマが広がって、3月の一時期、トイレットペーパーが店頭から消えたことがありましたが、そういう方々はこの時は安堵されていたかもしれませんね。私の個人的な見解ですが、オイルショックの時の影響があって、トイレットペーパーなども備蓄しておかない気が済まないのではと考えています。ちなみにトイレットペーパーを溜め込む人は、高い確率で洗剤なども溜め込んでいることが多いですね。必要以上な物の溜め込みは逆にあまり良くないと思いますが、不安なんでしょうね。但しこういう方々の家で、非常用袋みたいなのを見かけることは少ない気がします。今は水害で毎年のように、日本列島のどこかしらが被害を受けていますので、折角こういう溜め込みをして不安を除かれるなら、非常用袋の準備にも気にして頂きたいですね。大事なのは、必要な物をそろえておいて、余計な物に邪魔されないことです。災害対策としても。家の片付けは重要なので考えてみて下さい。

ドラマの再放送

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

新型コロナウイルスの影響でドラマの撮影が止まっており、再放送が増えています。先日は「「ごくせん」が放送されて話題になりました。徐々にドラマ撮影は再開されているようですが、野外ロケやスタジオ撮影はいいでしょうが、屋内を借りてのロケ撮影となるとまだまだ厳しいでしょうね。貸す側のリスクがかなり高くなってしまいますからね。これからは医療ドラマなどの撮影は厳しくなるかもしれませんね。ちなみに、家の整理をしていると、ドラマのDVD集めている人もいたりするんではないでしょうか。高齢者の方の家に行くと、未だにビデオテープが大量に出てくる場合などもあります。デジタルでの保存が容易になっていますので、これからはDVDなんかも減っていくかもしれないですね。ビデオで残しているのが、成長記録などのアルバム的なものであれば共感できるのですが、中にはテレビ番組を録画したビデオテープを大量に残されている場合もあります。気持ちもわからなくはないですが、あとで片付ける人にとっては場所も重量もあって、分別の面倒くさいビデオテープは厄介な物です。押入れの奥深くしまってある物なんて使うことはほぼありません。ちゃんと片付けて物を減らしていく方が、快適な生活を送れますよ。

山口百恵さん

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

山口百恵さんといえば、ある程度年齢が高い方にとっては伝説のアイドルです。若い方にとってわからないかもしれませんが、楽曲はたぶん聞いたことがあるのではないでしょうか。三浦友和さんと結婚したあと、芸能界からキッパリ引退されて、以後芸能マスコミに追われることはありましたが、一貫して普通の人です。最後のコンサートでマイクを置いて去っていくシーンはまさに伝説です。ちなみこのマイクは三浦家に置いてあるそうです。(息子さんがテレビで話されていました。)その山口百恵さんの楽曲600曲あまりのサブスクが解禁になりました。サブスクリプションというのは定額制のストリーミング配信サービスです。往年の山口百恵さんファンを中心に話題になっているようですね。

ちなみに今はCDはほぼ売れなくて、殆ど配信なっています。CDの前はレコードでした。CDはさして場所を取りませんが、レコードは重量もありますし、多く残っていると結構処分が大変です。ただ、レコード独特の音源というのも人気があって、まだまだレコードで音楽を聴く愛好家の方は多いようですね。CDやレコードはもちろん、プレーヤーの処分なども承っておりますので、大量のCDやレコードの処分でお困りの場合はご相談下さい。

生活整理

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

「老老介護」が昨今社会問題になっています。「8050問題」というのもあります。80代の方の介護を50代の方がするという問題ですね。この問題については、社会的な仕組みで解決するしかありませんので、弊社の出番はありません。ただ、介護をするにあたって、物が少ないにこしたことはありません。バリアフリーにしてもそうですし、とりやすい所に物がある、それだけで日々の労力は大幅に変わっていきます。これは介護をするから始めるのでは遅いです。日々の介護で疲れてしまっては片付けもできません。片付いてないから介護もしづらい、悪循環になってしまいます。だから、余裕のあるうちに片付ける必要があります。全部片付ける必要はありません。地面に置きっぱなしの余分な物や壁に立てかけてある余分な物を片付ける、取り出しにくい所に置いてある物を移動させる、そんな程度で結構だと思います。色々一気にやるのはしんどいですので、ちょっとしたところから片付ける、負担にならない程度で片付ける、これが負荷がかからない方法です。一気に片付けたい場合もあるかもしれません。そうした場合は業者を呼ぶのがいいと思います。余裕のあるうちに、色々と手を打っておくのが大事です。

衣類回収

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

先日もブログに書きましたが、衣類の回収が難しくなっているようです。京都市ではすでに回収が中止になっています。大阪市も27日からとりやめるようです。新型コロナウイルスの影響によって海外への輸出が滞り、回収業者の倉庫に山積みになるような事態も発生しているようです。日本では今のところ、落ち着いてきましたが、いつまた感染拡大するかわかりません。世界でも流行の収束の兆しは今のところみられません。海外輸出が再開して元通りになるにはまだかなり先の状況になりそうです。衣類もしばらくは、回収ではなく焼却処分していくしか道はなさそうですね。

ちなみに、時々テレビなどにも出ておられますが、こうした古着ではなく、アパレルの売れ残りの衣料を買い取られる業者の方もいます。普通は売れ残りですが、今は新品の在庫がそのまま売れ残ってしまっているようです。店舗を休業して、そのまま季節変りしてしまったので、全部まるごと在庫になったケースですね。新型コロナウイルスの影響が様々でていますね。先の長い闘いになりそうですが、焼け野原の戦後から、立ち直った日本人の先輩たちに負けないように、我々も頑張りたいですね。

鬼滅の刃 最終回

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

大人気漫画「鬼滅の刃」が最終回を迎えました。アニメ化以降、火がついて、ここ最近のコミックスの売り上げが、殆ど「鬼滅の刃」になってしまうほどの大ヒットになっていました。漫画は終了しましたが、アニメはまだ放送されますので、しばらくは勢いが衰えることはないでしょうね。ちなみに綺麗に引き延ばしなく終了したので、発行元の少年ジャンプでは珍しいと言われています。ここまでスパッと終了したのは「スラムダンク」以来ではないでしょうか。ちなみに、引き延ばしといっても、昔のコミックってそこまで巻数は無いんですよね。引き延ばしといっても、20~30巻半ばで終わってます。まあジャンプ黄金期の作品の顔ぶれってすごいレベルなんで、人気で引き延ばししても、面白くなくなったらすぐ打ち切られていた影響も多分にあるとは思いますが。

ちなみに、家の片付けをしていて、こういった人気コミック(全巻そろっているのが理想です。)やフィギュア、DVDですと、けっこう高値で買い取ってもらえたりします。興味がないと捨ててしまいがちですが、わからない場合はご自身で判断なさらずに、ご家族などに相談するのもいいと思います。聞いてみて駄目だとなって捨てても遅くはありません。もしくは一度業者に連絡してみてください。ブランド物でも世の中には知らない人はいます。そうすると普通に処分してとなりますが、不真面目な業者ですと、そのまま処分するふりして売ってしまうこともありますので、お気をつけください。

マスクのポイ捨て

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

毎朝会社の周りの道路を清掃しているのですが、毎日拾う物があります。タバコの吸い殻です。毎日拾っても絶対次の日には、タバコが落ちていますね。条例の強化などもあって、昔よりはタバコのポイ捨てをする人は少なくなったと思いますが、其れでもなくならないですね。ちなみに最近、たまに見かけるのがマスクのポイ捨てですね。今の状況を考えると、マスクは恐怖の対象ですね。誰かもわからない人の飛沫が大量に付着したマスクなんて誰も触りたくありません。どういう状況でポイ捨てしているかは知りませんが、絶対にやめてもらいたいですね。ゴミ置き場でもマスクが単独で捨てられていることがあるみたいです。帰ってきて、ゴミ置き場で外してそのまま捨てているのかもしれませんが、ゴミ回収の作業員の方であったり、マンションなどの管理人さんであったりする方は感染リスクがつきまとってしまいます。やはり、ちゃんと家に持ち帰って、外に飛び出ないように捨てるようにしましょう。W杯などのイベントでゴミを片付ける日本人が話題になったりします。こうした日本人の美徳を忘れないようにしたいですね。

古紙・衣類回収

こんにちは クリーナーズスタッフの林田です。

自治体や町内会といった組織で古紙や衣類の回収をお願いしているところが結構ありますよね。おそらく無料で業者の方にどれくらいのペースでとお願いしているはずです。なぜこの無料が成り立つかというと、リサイクル可能だからです。業者の方でも、リサイクルで買い取ってもらえるので。回収の運送料と人件費が回収できるわけです。でなければ、持ち出しになってしまうので、会社としてはできませんよね。しかし今、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、海外への輸出が滞っているようです。ロックダウンなど起こると、輸出も不可能になりますよね。そこで海外輸出されていたリサイクル品は業者の倉庫に溜まっていく一方になります。収束すればいいですが、長引けば、別の処分方法も考えないといけなくなるでしょう。そうすると現行契約のまま回収はできなくなるか、回収自体を拒否といったことも起こりかねません。グローバル化がすすんでいますので、地味ですが、こんなところにも影響がでるんですね。色々と考えさせられますね。

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